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「返信が来なくなった。もしかして嫌われた?」
婚活をしていると、答えが出ないことだらけで、ふと占いに頼りたくなる瞬間がありますよね。私もそうでした。
婚活していた頃、気になる人からの連絡が途絶えるたびに、スマホで星座占いを検索して。「今週の恋愛運は△」と出たら落ち込んで、「運命の出会いが近づいている」と出たらちょっと元気になって。そんなことを繰り返していました。
でも、ある時期から占いへの頼り方が少しおかしくなっていったんです。
この記事では、占いに頼りすぎた私の失敗談と、そこから気づいた「婚活中の占いとの正しい付き合い方」をお伝えします。占いが好きな方にも、占いに抵抗がある方にも、読んでもらえたら嬉しいです。
婚活中に占いに頼りすぎた、私の失敗談
婚活3年目に入った頃でした。なかなか結果が出なくて、気持ちがかなり落ちていた時期です。
そのころ私がやっていたのは、気になる人ができるたびに「相性占い」をすること。名前と生年月日を入力して、相性スコアが高ければ積極的に動いて、低ければなんとなく気持ちが引いてしまう。それを繰り返していました。
ある時、相性スコアが高かった人とのデートがうまくいかなくて。「あれだけ相性がいいって出たのに、なんで?」と余計に落ち込んでしまいました。逆に、相性スコアが低かった人からの連絡を後回しにしていたら、その方がとても誠実な人だったと後から気づいて、後悔したこともあります。
占いを「判断材料」にしてしまっていたんです。それが一番の失敗でした。
友達も同じだった話(笑えるけど、笑えない)
ある日、同じく婚活中だった友人にこの話をしたら、「え、私も全く同じことしてた」と笑っていました。
友人の場合はもう少し深刻で、「今月は水星逆行だから新しい出会いは避けた方がいい」と聞いて、婚活アプリの更新を1ヶ月止めたことがあると言っていました。その間に良さそうな人を何人か逃したかもしれないと、今でも笑い話にしています。
でも笑いながら、ふたりで「占いのせいで動けなくなるって、一番もったいないよね」という話になりました。
婚活中は不安が大きいから、どうしても「何かにすがりたい」気持ちになる。それ自体は自然なことです。ただ、占いに頼るあまり自分の判断軸を手放してしまうと、かえって婚活が遠回りになってしまうことがある気がします。
占いを婚活に上手く使う3つのコツ
失敗を経て、私なりに気づいた「占いとの付き合い方」をお伝えします。
① 判断材料ではなく、気持ちの整理に使う
占いは「この人と付き合うべきか」を決めるものではなく、「今の自分はどんな気持ちか」を整理するヒントとして使うのがいいと思います。
たとえば「今週の運勢は内省に向いている」と出たら、相手への連絡より自分の気持ちを見つめ直す時間にする。そんな使い方をすると、占いが「判断の丸投げ先」ではなく「気持ちの羅針盤」になります。
② 背中を押してもらうために使う
「今日は出会い運が好調」と出た日に、ずっと迷っていたアプリのプロフィールを更新してみる。「火星が動いている今週は行動力が高まる」と読んで、気になる人に連絡してみる。
占いを「動く理由」にするのは、とても上手な使い方だと思います。信じるかどうかより、動くきっかけをもらえるかどうかが大切なんです。
③ 結果に縛られすぎない
相性が悪いと出ても、実際に会ってみると居心地がいい人もいます。逆に相性抜群と出ても、フィーリングが合わないこともある。
占いはあくまで統計的な傾向や、その日の運気の流れを示しているもの。最後に判断するのは、自分自身の感覚です。「〜かもしれない」くらいの温度感で受け取るのがちょうどいいと思います。
星座占いが婚活で特に役立つ理由
数ある占いの中でも、星座占いは婚活との相性がいいと感じています。その理由は、「自分のクセを知れるから」です。
たとえば蠍座の方は、信頼できると確信するまで本音を出さない傾向があるかもしれません。それを知っていると「なかなか打ち解けられないのは、自分の性質だから仕方ない。もう少し時間をかけよう」と思えます。
乙女座の方は、準備しすぎてデート前に疲れてしまうことがあるかもしれません。「また考えすぎてる」と自分で気づけるだけで、少し楽になります。
星座占いは「相手を判断する道具」ではなく、「自分自身を知るヒント」として使うと、婚活がぐっと楽になる気がします。
自分の星座の恋愛傾向が気になる方は、12星座別の婚活ガイドも読んでみてください。
占いが怖い・抵抗がある方へ
「占いって、なんか怖い」「信じてないから関係ない」という方もいると思います。そういう方にこそ、少しだけ聞いてほしいことがあります。
占いは、信じなくてもいいんです。
星座の性質や月の満ち欠けは、あくまで「傾向」や「エネルギーの流れ」を示しているもの。信じるか信じないかより、「今日はこういう日らしい、じゃあこう動いてみよう」という気持ちの使い方が大切です。
天気予報と似ています。「明日は雨かもしれない」と言われたら、傘を持っていく。それだけのことです。当たる外れるより、自分の行動を少し整えるヒントとして使えれば十分です。
それでも「占いよりも、もっとロジカルに婚活の悩みを整理したい」という方には、カウンセリングという選択肢もあります。
まとめ
- 占いに頼りすぎると、自分の判断軸を手放してしまうことがある
- 占いは「決める道具」ではなく「気持ちを整理するヒント」として使うのがおすすめ
- 「背中を押してもらう」使い方が一番上手な活用法
- 星座占いは「自分のクセを知る」ために使うと婚活が楽になる
- 占いが苦手な方は、カウンセリングという選択肢もある
占いを味方にしながら、自分らしい婚活を続けてください🌙
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✍ この記事を書いた人:るー(星詠み縁結び)
占い×婚活をテーマに、星の力で運命の人に出会うためのヒントを発信しています。


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