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婚活3年間で、一番つらかったのは「誰にも話せない」ことだったかもしれない。
うまくいかない夜は、必ずあった。3回会っていい感じだと思っていた人に突然連絡が来なくなった夜。「また違う気がする」と思いながらお断りした夜。アプリを開いては閉じて、開いては閉じて、結局誰にもメッセージを送れなかった夜。
そういう夜に、誰かに話したかった。でも、話せる相手がいなかった。
婚活の悩みを、誰に話せばいいんだろう
友達に話すと、心配させてしまう。「大丈夫?」「無理しないで」という言葉をもらうたびに、「心配かけてごめん」という気持ちが重なっていく。友達を心配させたくて話しているんじゃない。ただ聞いてほしかっただけなのに、気を使わせてしまう。
家族はもっと話しにくかった。「まだ決まらないの?」「年齢的にそろそろ」という言葉が飛んでくることがわかっていたから。家族なりに心配してくれているのはわかっている。でもその言葉が、婚活中の自分にはプレッシャーにしかならなかった。
婚活仲間には話せると思っていた時期があった。でも気づくと、お互いの愚痴を言い合うだけの時間になっていた。話した後に少し楽になるけど、何も変わらない。同じ場所をぐるぐると回り続けているような感覚があって、だんだん「話してもしょうがないかな」と思うようになっていった。
SNSに書くのは怖かった。婚活していることを知られたくない人もいるし、下手なことを書いてしまったら傷つくコメントが来るかもしれない。鍵垢を作ることも考えたけど、結局踏み出せなかった。
結果として、婚活の悩みは全部一人で抱えることになった。
夜中に布団の中でスマホを眺めながら、「なんで私だけうまくいかないんだろう」と繰り返していた。答えは出ないのに、考え続けてしまう。そのまま朝になって、また一日が始まる。
今思えば、あのころの自分は婚活に疲れていたんじゃなくて、「一人で抱えることに疲れていた」んだと思う。
「話せる場所」を探し始めた
変わったのは、婚活2年目の後半でした。
「このまま一人で抱え込み続けるのは限界だ」と感じて、「誰かに話せる場所を探そう」と思い始めました。でも、何を使えばいいかわからなかった。
占いは少し抵抗があった。「占いで婚活の悩みを相談する」というイメージが、当時の自分には「頼りすぎかな」という感覚があって。それより、純粋に「話を聞いてもらえる場所」が欲しかった。
調べているうちに、2つのサービスを見つけました。最初に試したのはココナラのお悩み相談、次に試したのがKimochiというカウンセリングサービスでした。
どちらも、使う前は「本当に話せるのかな」という半信半疑の気持ちがあった。でも実際に使ってみて、「もっと早く使えばよかった」と思いました。
①ココナラのお悩み相談を使ってみた
ココナラというサービス、電話占いのイメージが強いかもしれません。でも実は「お悩み相談」カテゴリがあって、占いではなく純粋に話を聞いてもらう・アドバイスをもらう目的で使えます。
私が選んだのは、男性のカウンセラーさんでした。理由はシンプルで、婚活仲間が全員女性で、「男性から見てどう思うか」を聞ける人が周りにいなかったからです。
話してみると、今まで得られなかった視点をもらえました。「そのメッセージの頻度、男性側からするとこう見えますよ」という話を聞いて、「そういう見え方をするのか」と初めて気づいたことがいくつもありました。
女友達の「大丈夫だよ」という優しい言葉とは違う、具体的な視点。それだけで、次のデートに臨む気持ちが少し変わりました。「占いじゃなくても、話せる場所があるんだ」と気づいたのが、この体験でした。
ココナラのお悩み相談は、気軽に試せて予算も調整しやすいのが特徴です。男性カウンセラーも多く、複数の相談相手を試しながら自分に合う人を探せます。詳しくは占いとカウンセリングの使い分けについて書いた記事も参考にしてみてください。
②Kimochiを使ってみた
ココナラのお悩み相談を使ってから少し経って、もう少し深く自分と向き合いたいという気持ちが出てきました。「外から視点をもらう」のではなく、「自分の内側を整理したい」という感覚です。
そのときに使ったのがKimochiでした。登録しているカウンセラーが全員、公認心理師(国家資格保有者)のみというサービスです。「ちゃんとした専門家に話を聞いてほしい」という気持ちがあったので、この点が決め手でした。
カウンセリングを受けてみると、ココナラのお悩み相談とはまったく違う体験でした。カウンセラーは答えを教えてくれない。「それはどうして?」「そのとき、どう感じましたか?」と聞いてくるだけ。最初はもどかしかったけど、話しているうちに自分でも気づいていなかったことが出てきました。
「婚活に疲れているんじゃなくて、自分が何を求めているのかわかっていない」
それが自分の本音でした。外から視点をもらう前に、まず自分の内側を整理することが必要だったんだと気づきました。その気づきが、その後の婚活の方向性を変えるきっかけになりました。
Kimochiは月額3,278円(税込)からと継続しやすい価格設定で、定期的に話せる環境があります。ココナラとKimochiをどう使い分けるかについては、こちらの記事に詳しくまとめています。
話せる場所が見つかってから、変わったこと
「一人で抱え込まない」と決めてから、婚活の消耗感が変わりました。
うまくいかない夜があっても、「話せる場所がある」という感覚があるだけで、少し楽になれた。全部解決するわけじゃない。でも、抱えたまま眠れない夜が減った。
婚活って、やり方を変えることや出会いの場を増やすことばかり考えがちです。でも「誰かに話せる環境を作ること」も、婚活を長く続けるための大事な要素だったんだと、今は思っています。
一人で抱え込んでいる方がいたら、まず話してみてほしいです。話すだけで、同じ状況でも見え方が変わることがあります。
気になった方は、まずココナラのお悩み相談から試してみてください。気軽に始められて、合わなければ別の相談相手を探すこともできます。→ ココナラのお悩み相談を見てみる
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✍ この記事を書いた人:るー(星詠み縁結び)
占い×婚活をテーマに、星の力で運命の人に出会うためのヒントを発信しています。


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